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株式会社バイタリティ
RECRUIT2020

MEMBERS STORY
チャンスを掴んだ先輩たち

念願だった魚業態をオープン
新鮮な魚を直接
市場で目利きし、
地域の人に喜ばれるお店にしていく
矢崎 健人 店長/魚党(サカナトウ)

入社したきっかけは?

きっかけは、バイタリティで働いていた友人の紹介でした。その友人とは、地元が同じで小学校からの仲良し。僕自身は、入社前から飲食の仕事をずっとやっていました。入社前に3つほどバイタリティの店舗見学をしたのですが、その時の雰囲気が良かったので、入社を決めました。また、当時自分が最年少だったこともあり、入社前に店長が「一からなんでも教えるよ」と優しく声をかけてくださったのが、後押しになりました。

入社した当初、魚業態のお店はまだバイタリティにありませんでした。おじいちゃんが板前だったので、普段から漁港に遊びに行くくらい幼いころから魚が大好きでした。だから、魚のお店を出す機会があれば、そのチャンスをつかみたいと考えていました。

仕事内容や仕事へのこだわりは何ですか?

魚の仕入れから調理、接客までを一通り行っています。仕事へのこだわりは、仕入れは絶対に市場で実際に自分の目で見て行うということです。豊洲に毎朝足を運び、鮮度の高い新鮮な魚を仕入れています。また産地研修を通じて漁港に行き、産地から直接仕入れることもあります。いいものを安く仕入れるためには市場の人との関係づくりや、食材への知識を付けることも重要です。また店舗では天然鮪をウリに、月に1度鮪の解体ショーを店頭で行っています。一度に70人~100人のお客様が新鮮な鮪を求めて集まってきます。解体ショーの後はその場でパックに詰めて、お客様に販売することもあり、魚の居酒屋のほかに、地域の人に愛される街の魚屋さんの一面もあります。今後はさらに業態力に力をいれて、美味しい魚をお客様に食べていただくための工夫を凝らした取り組みをしていきます。

チャンスを掴んだ経緯と、今後の目標は?

入社した当初、魚業態のお店はまだバイタリティにありませんでした。魚屋をしていた祖父の影響で魚がずっと好きだったので、魚業態の1店舗目である「魚釜」がオープンするという話を聞いて社員総会で立候補しました。そして、魚釜の店長になったとき、今のお店「魚党」を作りたいということで社長に頼んだんです。ここではオープン当初から店長をやっているので、店内の備品を選んだり、衣装も市場のように前掛けと長靴で魚屋さんっぽい雰囲気を出したりとこだわっています。 今後は、常に満席になっているような、地域で一番盛り上がっているお店にして、バイタリティ全体でさらに魚業態のお店を増やせるようにしたいと考えています。接客調理だけでなく、実際に市場へ行き自分の目で見て魚を選ぶこともあるので、僕個人としては仕入れに関する専門知識をもっと磨きたいです。

バイタリティの魅力は?

社長は、話しやすく憧れの人。バイタリティでは、本人の意思を尊重してくれて、やりたいことをまず任せてもらえます。自分たちで話し合い考えた事をカタチにすることができます。そのおかげで、仕事が好きになり打ち込むようになりました。
僕がいるお店の仕事仲間は、元々繋がりがある地元の友達や家族なので、みんなの成長を間近で見られるのは嬉しいです。自分が店長ということもあり、いい意味でのプレッシャーを毎日楽しんでいます。
また、お客様との距離が近いのもバイタリティの魅力です。秋のBBQは、常連さんもお呼びします。食材は、飲食をやっているからこそ用意できる美味しいものを。焼肉業態のお店からは山形牛、そして僕たちのお店からは鮪の解体ショー。BBQでの解体ショーは、昨年初めてだったのですが、なかなかないと好評でした。

心に残るお客様とのエピソード

直近でいくと、お客様と一緒にマラソン大会に出場したことです。お客様がお店に来店されたときに、たまたまマラソン大会の話がでて、一緒に参加することになりました。お店にくるお客様の多くが他のバイタリティのお店にも来店しているお客様のため、はしごをしてお店に来る際には、別の店舗のスタッフがお店まで連れてきてくれることもあります。この関わりが、理念にある街の繁栄につながっていると思います。