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株式会社バイタリティ
RECRUIT2020

MEMBERS STORY
チャンスを掴んだ先輩たち

社員の成長がやりがい
個人の夢をどんどん後押ししていく
バイタリティで夢を叶えてほしい!
岡本 邦裕 一般社員/本部 人事採用担当

入社したきっかけは?

バイタリティの創業メンバーに、自分が尊敬するメンバーがいたことがきっかけでした。飲食入りたてだった頃に、アルバイトで一緒になり、これからも一緒に働きたいと考え、社長にそう話しました。その時の社長の第一印象は、「お客様・仲間のため」という視点の話をすごくする人でした。僕が思っていた社長のイメージと違い、珍しく感じました。前職も飲食業だったのですが、その当時は主に接客の仕事しかしていなかったので、料理をするポジションになることに不安もありました。ただ、この社長の考えであれば、いっしょについていきたいと感じ、入社を決めました。

仕事内容や仕事へのこだわりは何ですか?

やりがいを感じる瞬間は、自分が面接をして入社いただいた人が成長していく過程を感じたときです。ちょっとした成長が見えた時、とても嬉しいです。

入社してもらう前に、まわりと接点を持ってもらうことを大切にしています。そして、何よりも理念に共感してくれた人材を採用しています。「なぜこの会社を選んだのか?」「この仕事を選んだ理由は?」といった質問を通して、求職者の人の考え方や想いを知り、その方の夢が叶うようなバイタリティでの働き方を提案するようにしています。入社した人がバイタリティで、チャンスを掴んでくれると嬉しいからです。

チャンスを掴んだ経緯と、今後の目標は?

2018年、人事部ができるタイミングで、この部署への配属を立候補しました。以前、自分が宣言したビジョンで「人事になりたい」と書いていたのを、自分自身は忘れていたのですが、上司はそれを覚えていてくれたんです。 これまでに店舗で働いて、店長になったこともありますが、そこまでいくには、さまざまな挫折や周りの人にお世話になった経験がたくさんあります。だからこそ、次はみんなが働きやすい環境を作って恩返ししたい。みんなを支える立場になりたい。そう思って、人事の仕事をしています。飲食を志した頃は独立を描いていたのですが、今では独立よりもこの会社をより良くしたいという気持ちが強くなりました。

今後の目標としては、自分が関わった仕事に携わるみんなに「安心感」「会社・仲間が好き」「幸せ」といった気持ちでいてほしいと考えています。採用したからには、一緒に成長して、その人の夢をこの会社で叶えてあげられることが、一番うれしいです。また個人としては人事として一人でも多くの人材を育てていきたいです。

バイタリティの魅力は?

「研修」が魅力です。飲食はどうしてもお店と家の往復になりがちです。そういった毎日の中で、視野を広げる経験は成長につながります。飲食店ならではの研修としては、お酒の蒸溜所見学をする研修があります。白州や余市のウイスキー、賀茂鶴の酒造りなど、お酒にまつわる研修だけでも種類が豊富です。「この蒸溜所に行きたい!」という声で実現したものもあります。

また食べ物は、人の体の中に入れるもの。命にもつながる事柄だからこそ、産地研修を通じて、どんな素材を扱っているのか、そして生産者がどんな思いで作り出したか、しっかりと理解していくことを大切にしています。生産の現場で、見るだけでなく自分で感じたことは、お客様に伝わる表現になります。

心に残るお客様とのエピソード

お客様も巻き込んで、いろいろなイベントをよく開催しています。たとえば、私が元々ドラゴンボートをしていたことがきっかけで、お客様と一緒にドラゴンボート大会にいっしょに出場したり、餅つき大会を開催したりしています。また特別なイベントだけでなく、休みの日にはお客様とよく飲みにいきます。店長になりたてで不安だった頃には、お客様から飲みに誘っていただいて、そのおかげで頑張って乗り越えられた時期もあります。この距離感は現場を離れた今でも、大切にしています。